こころ感じる

「空」になる、「無」になる

自らの容器を「空(無)」にしていこうとして
魂は容器を空にしようとして
あらゆることを試し
浸り
もがき
そして容器をいっぱいにしていく

「容器のなかはいっぱいいっぱいで
欲望あるいは夢あるいは念や感情が渦巻いているけれど・・・」

友人からのメールに書かれていた言葉は
生々しく響く言葉は
あまりに真実で立ち止まってしまう

古の聖者たちは容器を「空」にしたのだろうか
歴史に名を残す偉人たちは容器を「空」にできたのだろうか

神々に捧げよう

神々に捧げよう
自分のすべてを
神々に捧げよう

神々に委ねよう
自分のすべてを
神々に委ねよう

やがてくる不安は何もない
すぎさった後悔は何もない

自分のすべてを神々に捧げ
自分のすべてを神々に委ね

世界の一歩を祈り
宇宙の全てに願い

神々に捧げよう
自分のすべてを
神々に捧げよう

真実のすがた

「自分」と「自分以外」の区別など存在しないのです。
五感からの情報は区別を訴え続けますが
惑わされてはいけません。
自分の内側も自分の外側もエネルギーに満ち
光り輝いています。
内側と外側を隔てる壁など存在せず、
無尽蔵のエネルギーは自由に行き来し
光はあまねく照らし、
すべては渾然一体となった無限の
空間があるだけです。
それこそが私たちの真実の世界(すがた)なのです。

少しずつ動き出している感じ

最初は少しずつ 
慌てず無理せずできることだけ 
楽しんで 
 
休むのもいい 
頑張るのもいい 
 
自分が動けば景色も変わるし 
とどまったときにはのんびりできる 
 
いつもより 
ちょっと長い時間のものさしで 
ちょっと後ろにさがって 
のんびり眺めてみれば 
自分の足跡も見えるし 
 
見えてくるのは 
少しずつ動き出している感じ

今、この瞬間100%

過去の後悔もなく未来の不安もなく
いま、この瞬間だけにいる

感覚は鋭く安らかな心
現実を感じながらの現実味のない浮遊感

今、この瞬間100%
それが理想