自らの容器を「空(無)」にしていこうとして
魂は容器を空にしようとして
あらゆることを試し
浸り
もがき
そして容器をいっぱいにしていく
「容器のなかはいっぱいいっぱいで
欲望あるいは夢あるいは念や感情が渦巻いているけれど・・・」
友人からのメールに書かれていた言葉は
生々しく響く言葉は
あまりに真実で立ち止まってしまう
古の聖者たちは容器を「空」にしたのだろうか
歴史に名を残す偉人たちは容器を「空」にできたのだろうか
2009年4月21日 17:09
自らの容器を「空(無)」にしていこうとして
魂は容器を空にしようとして
あらゆることを試し
浸り
もがき
そして容器をいっぱいにしていく
「容器のなかはいっぱいいっぱいで
欲望あるいは夢あるいは念や感情が渦巻いているけれど・・・」
友人からのメールに書かれていた言葉は
生々しく響く言葉は
あまりに真実で立ち止まってしまう
古の聖者たちは容器を「空」にしたのだろうか
歴史に名を残す偉人たちは容器を「空」にできたのだろうか
2009年3月17日 02:48
神々に捧げよう
自分のすべてを
神々に捧げよう
神々に委ねよう
自分のすべてを
神々に委ねよう
やがてくる不安は何もない
すぎさった後悔は何もない
自分のすべてを神々に捧げ
自分のすべてを神々に委ね
世界の一歩を祈り
宇宙の全てに願い
神々に捧げよう
自分のすべてを
神々に捧げよう
2009年2月23日 22:26
「自分」と「自分以外」の区別など存在しないのです。
五感からの情報は区別を訴え続けますが
惑わされてはいけません。
自分の内側も自分の外側もエネルギーに満ち
光り輝いています。
内側と外側を隔てる壁など存在せず、
無尽蔵のエネルギーは自由に行き来し
光はあまねく照らし、
すべては渾然一体となった無限の
空間があるだけです。
それこそが私たちの真実の世界(すがた)なのです。
2009年2月22日 15:20
最初は少しずつ
慌てず無理せずできることだけ
楽しんで
休むのもいい
頑張るのもいい
自分が動けば景色も変わるし
とどまったときにはのんびりできる
いつもより
ちょっと長い時間のものさしで
ちょっと後ろにさがって
のんびり眺めてみれば
自分の足跡も見えるし
見えてくるのは
少しずつ動き出している感じ
2009年2月 4日 20:11
過去の後悔もなく未来の不安もなく
いま、この瞬間だけにいる
感覚は鋭く安らかな心
現実を感じながらの現実味のない浮遊感
今、この瞬間100%
それが理想