クラシックタイプ

私の使用しているクリスタルボウル(クリスタルボール)は、クラシックタイプと呼ばれている、現在では生産中止となっている古いタイプのものです。
クラシックタイプのクリスタルボウルは、純度99.992%の純粋な水晶で作られています。(新しいアルケミータイプでは純度がより高くなります。)
砕いた水晶(シリカサンド)を遠心回転機に入れ約4000度の高温で形成されます。
サイズは直径6インチから24インチまで様々にあり、サイズによってそれぞれ音の響きが異なります。
各サイズに対して、調律はC、D、E、F、G、A、Bとそれぞれに#のついたものがあります。
通常7個セットとなっていて、それぞれ7つのチャクラに対応しているといわれています。
私は7個を使い演奏しますが、演奏者によっては7個のセットに別のクリスタルボウルを加えたり、他の楽器を加えたりして演奏されるケースもあります。もちろん単品で使用する場合もあります。
個人で使用される場合には、ご自身の気になるチャクラに対応したボウルを単品で鳴らす場合もあります。
SHIN(シン)のオリジナル即興曲『宙に包まれて』、 『祝福の夢/未来』を聴くことができます。
アルケミータイプ
現在主流となっているクリスタルボウルは、第3世代ともいえるアルケミータイプです。
アルケミータイプでは、クリスタルボウルの特徴である倍音成分がより多く含まれています。
またクラシックタイプより小さく軽くなっているため、持ち運びにも便利です。
アルケミータイプのクリスタルボウルについては、アルケミー・クリスタルボウル奏者 牧野持侑(まきのじゅん)さんのホームページ「くりすたり庵」に詳しく掲載されています。